2008年01月30日
Today's photo259

LEICA M6/Summicron 50mm F2/NEOPAN PRESTO400
子供が保育園デビューしました。
保育士の先生に預けて帰ろうとするとやっぱり泣き出します。
しばらくは大変だと思いますが少しづつ慣れてくるでしょう。
『後ろ髪をひかれる思い』とはこの事ですね(笑)
2008年01月27日
Today's photo258

LEICA M6/Summicron 50mm F2/EKTACHROME E100VS

Nikon F5/Ai AF Nikkor 50mm F1.8D/FUJICHROME TREBI100C
2008年01月25日
2008年01月24日
2008年01月23日
Today's photo255

LEICA M6/Summicron 35mm F2/ELITECHROME EBX
日曜日の少し遅い朝。
窓から注ぐ光と風は幸せの贈り物だから。
きっと素晴らしい一日になると思わずにいられない光景。
2008年01月23日
2008年01月21日
Today's photo253

Nikon F5/Ai AF Nikkor 50mm F1.8D/DNP CENTURIA 100
子供の写真を撮る事がずっと夢でした。
今こうして一枚、一枚大切に撮れる事にすごく幸せを感じています。
彼が大人になって自分自身の写真を見た時どう感じてくれるかな。
2008年01月18日
Today's photo252

LEICA M6/Summaron 35mm F2.8/ELITECHROME EBX/+2増感

LEICA M6/Summicron 50mm F2/NEOPAN PRESTO400
人間は生を受けて年月と共に老化し最後には死を迎える。
フィルムだって人間と同じように退色するわけで。
例えば20年前の両親やおじぃちゃん、おばぁちゃんの写真。
たしかに色あせ、所々にはシミや傷があるかもしれない。
だけどその年月と共に劣化した写真を否定することができるだろうか。
逆に深みや懐かしさが蘇り色あせた写真からは歴史の重さを感じるだろう。
『デジタルのデータは永遠に劣化せず画質もフィルムを超えてます。』
たしかにそうかもしれない。
ただ僕が言いたいのは『フィルムって人間らしいじゃない!』って伝えたいわけで。
同じ文章でも電子メールより心を込めて書いた手紙の方が温かさを感じるのと同じだと思う。
永遠が一瞬で消えるより、時の刻みと共に後世へ伝えたい。
ただ写真が大好きだから。
本当それだけです。
僕みたいなど素人が写真論なんて語れる立場ではないのはわかっているんだけど。
これからもよろしくお願いします。
2008年01月16日
2008年01月14日
Today's photo250

LEICA M6/Summicron 50mm F2/EKTACHROME E100VS
僕の部屋に一枚の写真が飾ってある。
浜比嘉島で出会ったシゲおばぁの写真。
辛い時や悲しい時はこの写真を見ると心が安らぐ。
あの優しい目を見ると何か心に語りかけてくれる気がして。
「そんな小さな事で悩んだり、悲しんだり、怒ってどうするの?毎日笑顔でいなさい!」って聞こえるんだよな。
僕は心が綺麗でもないし、強くもない。
だからいつでも自分という人間を客観的に見て反省するようにしている。
その気持ちに反して行動が伴わない時もあるわけで。
怒りや悲しみや嫉妬は自分の心の弱さだから。
毎日が勉強と反省の繰り返しですね。
2008年01月11日
Today's photo249

LEICA M6/Summicron 50mm F2/NEOPAN PRESTO400

LEICA M6/Summicron 50mm F2/NEOPAN PRESTO400
どうしたらうまく写真が撮れるのか聞いたところ木村伊兵衛さんはこう答えたそうです。
『いつでもカメラを手から離さずにいる事が大事だ』
こういう巨匠の言葉って勇気をもらえるんだよな。
2008年01月10日
2008年01月09日
2008年01月07日
Today's photo246

Nikon F5/AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G/NEOPAN PRESTO400
写真を撮っている時は完全に思考回路がOFFの状態で
辛い事も楽しい事も全て忘れ集中できる。
36カット撮り終え現実に戻った時
この小さなパトローネの中に自分だけの世界が広がっていると思うとたまらない。
しっかりと右のポケットに優しく入れ蛹が蝶になる時を待つ。
2008年01月04日
2008年01月04日
Today's photo244

LEICA M6/Summicron 50mm F2/NEOPAN PRESTO400
この正月三日間は子供が発熱し、ずっと看病しながら過ごしました。
初めての事で戸惑いながらも夫婦で協力し、なんとか乗り切っています。
僕が子供のそばで添い寝をしていると、苦しみながらもその小さな手で僕の腕をしっかり握り締めてきました。
火照ったその手の温もりと力強さに何か心に衝撃が走りました。
どう表現していいかわかりませんが、『生きる』って尊く、美しいです。
小さな命でも必死になって病気と闘う姿に深い感銘を受けました。
親になって分かるんですが、自分の痛みや苦しみは我慢できますが子供に対しては辛いですね。(笑)
この経験で分かった事が二つあります。
一つはこの子を心から愛している事。
二つは僕が今生きているのはこの子を守り育てる使命があるという事。
人って人と繋がっているから生きられるんですね。
今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように。










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